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shake's COUNTRY LIFE
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ツアー『夜明けのドラゴン』終了
 2年前のヘリテージでピンクフロイドのトリビュートから始まった、このバンドの実験も去年ラヴリーレイナが入って,音楽的にもパフォーマンス的にもずいぶんとエキサイティングになり、今年に入ってレコーディングやツアーをしたことで、エンターテイメント的にもずいぶん高まったと思う。

 つわもののメンバーがテレパシー的感覚でつながり、思う存分パフォーマンスしながらも、一切ぶつかり合うことのない生きた音楽。ギターを中心とした音楽でありつつ、ロックにこだわらずときめくようなヴィジョンを自由に描き、ライヴでもクリエイティヴに表現する。旅をしたり、本を読んだり、R&R,美術やニューエイジと関わってきた、今までの人生すべてがここに直接つながっていて、これこそ自分がやるべき事ではなかったのかと感じる。

DOORSのライヴは美術的な要素も加えて、思い描く物をある程度形にする事が出来、かなり満足できる物になった。オーディエンスも自然に感じて楽しんでくれているのがわかったし、Mtデリシャスのヴィジョンはひとつのエンターテイメントとして受け止められたと感じた。このまま曲を増やしたり、演奏の精度やエンターテイメント性を高めていけば、かなり楽しいライヴが出来ると思う。将来的にはこういうセットでツアーをして、東京以外の人にも見て欲しい。徐々に盛り上げて実現したいと思う。

 最終のDOORSが終わりサミーも卒業し、まだ今後どうするかはちゃんと決まっていないけど、このバンドの第1章が終わった感じがする。
  サミーとは音楽的な接点はほとんど無かったけど、俺のヴィジョンを完全に肯定してくれた上で、曲をヘヴィー&ポップにひろげてくれた。そして独特の魔物的トリッキーなプレイは音楽と混じり合い、新鮮な驚きのあるシーンがいくつも生まれた。

 もっとやり続けられれば新たな驚きがたくさん生まれたと思うと残念だけど、どういう形にしろバンドは突き進んでいこうと思う。

Shake
BIG LOVE
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by shake_countrylife | 2006-11-27 14:54 | 2006.7〜2010.2