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shake's COUNTRY LIFE
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ウドーロックフェスティバル
前回のワールドカップの決勝でロナウドやカーンがうちの実家のすぐそばに来たのについで、今度はサンタナとベックが富士山にやってきた。
富士山に住んでいるロックミュージシャンと言うことで、フェスティバルの特集号のコメントの取材があって、そのお礼に招待されたので富士山を半周して行って来た。

都合で2日目はいけなかったけど、とにかく見たかったのはベック、サンタナ、ドゥービーブラザース、バディガイで、そのバディガイは11時ぐらいから始まった。

昔ストーンズの前座で見たことあるけど、去年フェスティバルエクスプレスの映画で見てぶっ飛んで以来、今一番注目しているギタリスト。
もの凄いギターと演劇やコメディーの要素もある、エンターテイメントびしびしのブルージーなライヴで、ぶっ飛ばされた。

プリテンダースは青春だったけど、何度も見てるし、このメンツの中ではそんなに期待はなかったけど、クリッシーは相変わらず格好いいし、キッズとトークオブタウンはグレイトだった。

次は初のドゥービー。それも野外でベストな選曲。昔はロックバンドの数もそんなに多くなかったので、みんな良いバンドは傾向を問わずだれでも聴いていた。
実は俺もセカンドからスタンピードまでのアルバム4枚も持っている。70年代のカリフォルニアを真空パックしたようなサウンドで、子供の頃あこがれた夢の世界だった。

ベックは音楽的な楽しさの点では落ちる分、ギターに集中。間違い無く現代最高のギタリスト。世界の宝だと思った。
キーボードと2人でやったアンコール、虹の彼方にではみんな泣いてしまった。

トリのサンタナは圧巻。ラテンの魔界で魂を吸い取られたまま1時間半が、あっという間に過ぎてしまった。ただアンコールでベックを呼んだにもかかわらず、ウドーの義理だったのかほとんど無視し続け、かなり嫌な気持ちになって、その後はちょっと冷めてしまった。

子供の頃のヒーローを立て続けに、それも至近距離で椅子に座って飲みっぱなしで見れて、とことんハッピーな1日だった。
そしてロックに出会ったおかげで、自分の人生が素晴らしい物になったのを改めて実感した。

Shake
BIG LOVE
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by shake_countrylife | 2006-07-26 14:42 | 2006.7〜2010.2