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shake's COUNTRY LIFE
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ヘリテージとELLのライヴ、愛・地球博
今年も河口湖のヘリテージチャリティーライヴをやった。
今年で4回目で、最初は呼ばれたからちょっと出るという感じだったのに、富士山に引っ越したり、去年はテーマソングを作ったりするうちに、自分の中でとても重要なライヴになってきた。出演者まで参加費を払って出る、完全なチャリティーライヴなので普通のチャリティーイヴェントとは違う、とても気持ちの良い空気感がある。

チャリティーに関してはそんなに積極的ではないけど、とにかく音楽をみんなが楽しんでそれが何かの役に立つなんて、とても良いことだと思う。
出演者やチャリティーを受ける人はともかく、イヴェントのために一生懸命にやっているスタッフには頭が下がる。

野外で夜、演奏するのはいつもとてもドラマティックで特別な雰囲気になる。
音楽にはいつも広い世界を思い描いているし、特にホーリーマウンテンは音がとてもダイナミックなので、音が自由にどこまでも広がっていける野外のライヴはとても楽しかった。とてもアーティスティックな『蜃気楼』の照明も音と解け合って美しくトリップしていた。

今年はバンドに色々ゲストを入れてコラボレーションしながら、どういう物が生まれるか見てみようという試みの第一弾として、この夏は3人組のヴォーカルグループ『ショコラーズ』と、このライヴを入れて全部で4本やってみた。
彼女たちも普段はやらない実験的なコーラスの注文にも楽しんでやってくれたし、ENIGMAのギターソロではブレイクダンスまでやってくれて、自分としても初体験の楽しいステージになった。今後も機会を作ってまた一緒にやってみたい。

翌々日にはショコラーズを連れて、今年2回目の名古屋ELLのライヴをやった。
こっちの方はもう少し演奏時間が長かったので、ヘリテージでは演奏しなかった「春」などもできてよかった。今となっては名古屋もけっこう近いのでこれからはもう少し頻繁にやろうということになった。

次の日はとんでもなく混んでいて最低だという噂の愛地球博に行った。
10才の時に行った大阪万博がとても楽しかったし、今回の万博と、今の自分の音楽をやるテーマがとてもシンクロしているように思えて、空気感だけでも味わえればいいかなと思って行ってみた。

平日なのにディズニーランドの5倍ぐらいの人が来ていたけど、外国のパビリオンを見ている限りはストレス無く楽しめた。
中でもメキシコ館が素晴らしかった。もともと古代文明があったりマジカルな民族の上にネイチャー系の現代アーティストの作品が展示されていて、照明や音楽も素晴らしく、メキシコ美術館という感じだった。

万博全体的にもとても平和でラヴリーな空気に覆われていて、そこに居るだけでとても嬉しかった。スケジュール的にはけっこう無理矢理だったけど、この夏の楽しい想い出になった。

Shake
BIG LOVE
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by shake_countrylife | 2005-09-16 15:37 | 2005.7~9