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shake's COUNTRY LIFE
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カントリーライフ
山中湖中学でホーリーマウンテンジャムのライヴをやった。
芸術鑑賞会という授業の一環で正式にギャラをもらい約1時間中学生を相手に演奏した。大学の学園祭とかでは良く演奏したけど、あとは高校で一度やったぐらいで、まさか中学に呼ばれることがあるとは思っても見なかった。
ホーリーマウンテンではちょっと難しいかなと思ったけど、ほとんどの子にとってはロックのライヴ初体験なので経験としてはまあ良いかと思った。
中には耳をふさいでる子もいたらしいけど、全体的にはみんなずいぶん楽しそうだった。

山中湖中学の校長先生は自分でもバンジョーを弾いてライヴをやったり、ピンクフロイドやツエッペリンが好きでちゃんとしたロックを生徒に見せたいと言うことだった。学校にはジャズバンドクラブもあり、うまい子は私立の高校に特待生で入学したりしているらしい。ベースを弾いたりして授業料免除で高校に行けるなんて素晴らしい時代になったと思った。

昨日の午後はずっと大粒の雪がずっと降っていた。
羽のような雪が音もなく森の中に舞い降りてくるのは素晴らしくきれいだった。

ここのところ3日に一度は雪が降っている。けっこう暖かい日もあるので溶けるスピードも速くなって、そろそろ雪が汚くなってきたなと思ったころにまた降る。
地面の高さが日によって20センチも上がったり下がったりするというのは驚きだ。

夜にると急に冷え込んでこの冬一番の寒さになった。
朝にはマイナス17℃にもなったらしい。
そこまでとは思わなかったけどちょっと危険な感じがした。

shake
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by shake_countrylife | 2005-02-27 15:47 | 2005.1~3
カントリーライフ
深空のアルバム『ミドリ色の記憶』の仕上げのため、恵比寿のスタジオでマスタリングをしてデザイナーの六本木のオフィスでジャケットを作った。ライヴその他で多いときは月に3,4回ぐらい下山しているけど、雪山やタヌキの足跡をながめているような毎日から六本木の夜というのは、わかっていてもあまりのギャップにちょっとくらくらす
る。

LAで暮らした前後3年間は渋谷周辺に住んでいたので、そこに行けば恵比寿も六本木も地元みたいな感覚がすぐによみがえって、頭では理解できるけど、富士山に住んでいる現実というのは、もしかしたら夢を見ていただけなんじゃないかという気になってくる。そうかと思えば何のために人はおしゃれをしてわざわざこんなにビルをたくさん造ってまで都会に集まっているんだろうと思ったりもする。とにかく凄くトリップした感じになる。

CDのマスタリングは問題なかったけど、ジャケットの方は決定的なアイデアがなかったので、その場のひらめきでデザイナーとどんどん進めて行くことにして、最終的にはとても気に入った物が出来た。

終わって外にでたら六本木はビル風があってとても寒かった。それでも気温を見ると夜だというのに6℃もあって、なんだこれじゃ春じゃないかと思った。
車を飛ばして家に帰ると玄関の温度計はマイナス5℃だった。
家のまわりは相変わらず真っ白で、やっぱり現実ではない気がした。

Shake
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by shake_countrylife | 2005-02-13 15:46 | 2005.1~3
カントリーライフ
山梨のテレビ局の音楽番組の収録で家に人がいっぱい来た。
ヘリテージの関係者を通して取材をしたいということで、家で演奏シーンを録ることになったのだった。
雑誌の取材とかは家でやった事もあるけど、家の中でテレビカメラを回してるのは変な感じがした。
天気が良ければテラスから森に向かって、でかい音でギターを弾こうと思っていたのに、朝からずっと雨が降っていて、結局うちのスタジオで『太陽に還ろう』の一人ジャムとアコギで『空のカヌー』をやった。

ロケでやるときはわりと少人数で収録することが多いのに、この日はアナウンサー、ヘアメイク、カメラ、照明、ディレクターなどみんな複数でやってきて、童謡歌手をやっているというインタビュアーや中継車まで来てけっこうにぎやかだった。
童謡歌手はあちこち呼ばれて童謡を歌うほか、ジャズクラブでも童謡を歌っていると言っていた。結構シュールなイメージが浮かんだ。

いつもインタビューの時にアナウンサーがうなずいたまま黙ってしまうことが多い。
どうせこういう事をじっくり喋っても番組では流れないだろうなと思いながらも、バラエティー番組のようなすぱっとした軽い受け答えが出来ないので、聞かれたことに対して思ったことを喋るといつもこういう反応になってしまう。

レッドが好きだった人も結構いて、最後はみんなと写真を撮ったりしてなごやかに終わった。

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by shake_countrylife | 2005-02-02 15:42 | 2005.4~6