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shake's COUNTRY LIFE
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EMPTY SPACE#2をやった。
なぜかこの日は小学校の時の友達、中学の女子の同級生、20才頃のバンド仲間多数、LA時代の友達、おまけに急遽当日になって連絡が来てお袋さんまで見に来たりして、もしかすると俺は近々死んでしまうんじゃないかと思った。

オープニングをやってくれたTHE SUPER BAD DUDEはとてもハードな演奏の中にピュアな美しさが感じられて見ていて気持ちよかった。
なんか昔を思い出して懐かしかった。

俺達は先月に続いてマンスリー2回目というのもあってリラックスした中にもテンションがあってけっこういい感じで出来た。アコースティックセッションをやったり、新しいカヴァーをやったりしたのもあるけど、先月とはだいぶ変わってきていると思った。

レコーディングをやったせいもあるかもしれない。
とにかくライヴをやると自分の変化に気がつく。だんだん空気がつかめるようになってきている気がする。メンバーとの演奏中のコミュニケーションもだいぶ良くなってきた。俺自身はFROM THE WINDOWがやっていて気持ちよかった。

来月は個人的にビッグイヴェントもあるし、マンスリー総集編でかなりいいライヴが出来そうで楽しみだよ。
来月のオープニングは”黄金の手”というとてもスピリチュアルでいて楽しいバンドなので全体的にもとても良いライヴになると思う。

Shake
BIG LOVE
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by shake_countrylife | 2003-07-27 15:18 | 2003.7~9
EMPTY SPACE#2
レコーディングやその他いろいろ忙しい中で、ちょっと突貫工事のように音あわせをやってるけど、今回の新しい試みもかなりいい感じにまとまってきた。

今月はアコースティックセッッションの中で白浜さんのベース、ディジュ、AG,EGに続いて新しい楽器が登場するよ。

みんなで楽しく気持ちよくやりたいね。
DOORSで待ってるぞ!

Shake
BIG LOVE
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by shake_countrylife | 2003-07-23 15:16 | 2003.7~9
富士山に引っ越すことにした。
別にイヴェントが中止になったから、やけになって引っ越すわけではないよ。

95年にLAから帰ってきてからある時、友達とふざけながらどういう人生が自分にとっての理想的な生き方なのか絵に描いてみた事があった。
俺の絵には富士山の麓の森の中に家があって、石の部屋があったり、滝や池があってウマやペンギン、羊、友達がいつでも泊まりにこれるようなログハウスも描いた。宇宙旅行も描いてあったけど。

その時はただ楽しんでいただけだったけど、内心いつかきっと実行したいと思った。

忘れていたときもあったし小笠原や屋久島に行こうと本気で思った瞬間もあったけど、去年REDの活動が終わってから、導かれるようにどんどん富士山に行く理由が増えてきて、最終的には知り合いも増えたし、子供が出来て本当に森に囲まれた家も見つけたのでこの際、線を踏み越えることにした。

ここ3年ぐらいテレビも少しは見るようになったし社会のことを知ろうとしてきた。
嫌なこともいっぱいあるしまだまだ発展途上だと思うけど、今はあんなに嫌悪していた社会に対して感謝の気持ちも持てるようになったし、その中にいる恩恵や喜びも感じている。でもその一員として存在しながらも意識の半分はそこから抜け出して地球や宇宙を直接感じながら生きていたいし、社会に頼り切らないで生きていけるようになりたいと思っている。

ずっと自然の中で暮らす事が夢だった。森の中で緑に囲まれているといつでも優しさを感じる。風が吹くとすべての葉っぱが喜んでいるように見える。この地球に生きている事は祝福で、ただ単に喜びなんだと感じる。

そばには山も湖も滝や牛のいる牧草地もあるし、樹海や洞窟もあるからこれからはいつでも好きなだけ探検できる。

ただ2合目に近いところなので標高が高くて夏は涼しくて気持ちいいけど冬はすごく寒いらしい。当然住んでる人もいるので大丈夫だとは思うけど、もし寒すぎて耐えられなくなったら冬の間、知り合いもいるので沖縄にでも逃げ出してしまおうと思っている。

富士山はすごく田舎だけど2時間もあれば東京に行けるので、インターネットもあるしこれからも普通にライヴはやっていくよ。

Shake
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by shake_countrylife | 2003-07-17 15:15 | 2003.7~9
2003.7.12
スピリチュアルサーカス IN FUJIが中止という事になってしまいました。
楽しみにしててくれたみんなごめんなさい。

山中湖のような野外でやるのは都内のライブハウスとは違い、音響、照明など経費がかかるので、出演者やスタッフがほとんどノーギャラでやっても、それをまかなえるたくさんのお客さんに見に来てもらえないと成立しないのです。見る方にとっても交通費などがかかるのでどうしても足が遠くなってしまうのでしょう。それで今回は採算を取れる見込みが無くなってしまったのが中止の理由です。

イヴェント自体にあきらかなヴィジョンがあるため出演者を決めるのにずいぶんと時間がかかってしまい、プロモーションになかなか入れなかったのも大きな理由のひとつです。

でも実際にいろんな人達がそれに賛同してくれて協力したいといってくれたし、最終的にはとても良いメンツが集まったので、もしこのイヴェントが実現していたら、参加した人達それぞれの中で何かを変えるような特別な体験になったと思うし、それを思うととても残念です。

俺個人的にも95年以降ずっとまたやりたかった事が実現するところだったので、とても残念だけど、それよりも遠くから宿の準備などをして来てくれる予定にしてくれた人達にはとても悪いことをしたと思っています。

今回はちょっと力不足を感じてしまった。

今年の冬あたりには同じメンバーを集めていつものDOORSでやろうという話も出ているし、7,8月のマンスリーライヴ、9月には河口湖のチャリティーライヴもあるので今年の夏のサイコデリシャスをどこかに見に来てもらえるとうれしいです。

でもあの場所は高い森に囲まれたステージで、客席の斜面を登ると完全な形の富士山が視界いっぱいに現れる特別な場所なので、いつかきっとちゃんとした形でやりたいと思います。

Shake
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by shake_countrylife | 2003-07-12 15:14 | 2003.7~9
2003.7.6
今回のスピリチュアルサーカスIN FUJIを直接的にやろうと言い出したSCビートニクの裕太郎とは、初めてあったのが4年前の夏、東京湾の花火大会のの時の船の上だった。
その時そこに2本ギターがあって、俺が弾き始めたピンクフロイドのWISH YOU ARE HEREに裕太郎が別のパートを弾き初めて、なんとそのまま歌詞も完璧に二人で最後までハモってしまったという俺達にとっては衝撃的な出会いだった。まさか日本人でピンクフロイドの曲を打ち合わせもしないで最後まで一緒に演奏して歌えるやつがいるとは思わなかった。

去年の夏、スピリチュアルサーカスをDOORSでやっていこうと言うことになってからは良くつきあうようになったけど、やっぱりとても共通する物があって深いつながりを感じる。

そんな彼と俺の今回イヴェントに対するヴィジョンは普通に野外でロックイヴェントをやろうというのではなく、俺達の信じている美しい未来に向かって走っていくバスを走らせてみようというような事です。

世の中に反抗するような音楽ではなく、自分自身の根源から発する喜びを表現する人達を集めた、その空気を見に来る人達と感じ合いたいというジャンルの枠を越えたイヴェントなのです。

地球は当然宇宙の一部であり、そこから湧いてきたた人間もまた宇宙の一部。地球も銀河ももっと大きな宇宙の根源に同調して回転している。

今の人間は今現在の社会だけに同調して、意識の中で宇宙との一体感を感じることができずに、心のバランスを失ってしまっている。

本来、宇宙の一部である人間一人一人が自分の根源から発する物に気がついてそこと同調できれば自然と人や宇宙とも同調できるし、それがある一定の数に達したときに社会全体も健康になってそこにたどり着くと思う。

このイヴェントのスタッフ、出演者それぞれ思うところは少しづつ違っても無意識のなかで見ている方向はみんな一緒だと思う。

Shake
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by shake_countrylife | 2003-07-06 15:12 | 2003.7~9
2003.7.1.
去年の夏にSCビートニクの裕太郎と富士山へ行った時に、何か未来に向かって大きく開かれたアーティスティックでビューティフルなイヴェントをやろうと言うことになり今までDOORSで4回やった。
そして今回その番外編として、俺がずっとやりたかった山中湖EGGSでの野外ライヴのアイデアと結びついて8月10日のスピリチュアルサーカスIN FUJIということになった。

本当はもっと早くちゃんと発表しようと思ったけどなかなか出演者が決定しなかったので遅くなってしまいました。

EGGSは高い森に囲まれたとても気持ちが良い野外ステージで、斜面を登ると富士山も迫ってくるようなもの凄いサイズで見える素晴らしいところ。

95年に一度ファンクラブライヴでやって以来ずっといつかまたやってみたいと思ってた。
あの時はソロを始めたばかりで音楽もまだ手探りだったけど、その後だんだん方向性も定まって来るにつれてまたあの自然の中で気持ちの良い音楽を響かせたいとずっと思ってた。
自然の中にいると簡単に体も心も解放されるので、ああいう場所で気持ちの良い音楽を聴いてもらえれば、きっと俺が感じている何か、宇宙と同調して開かれた未来に向かって行くような感覚をなんとなくわかってもらえると思う。

そういうイメージが心の中に芽生えると、いろんな事がどんどん良い方向に向かい始めると思う。
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by shake_countrylife | 2003-07-01 15:10 | 2003.7~9