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shake's COUNTRY LIFE
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富士山へ行って来た。
インド、タイの後でどうしても真冬の日本の自然を体験したかったので、上九一色村の友達の家に行って来た。 
もう寒さのピークは過ぎていたけど、それでも近くで見る真っ白くてでかい富士山は素晴らしかった。
樹海も雪が積もっていてとてもきれいだった。
樹海の中にある風穴に入ったら、凄い数のつららが出来ていてライトで照らすときらきら光ってとてもきれいだった。50センチ~1メートルぐらいの細い針のようなのがたくさんあったり、中には太くて3メートルぐらいあって下までつながっている柱のようなのもあった。
冬だからほとんど人が入ったりする事もないんだけど、誰もいない真っ暗な洞窟の中でこんなに美しい世界が密かに作られていいるなんて、とても感動的だった。
ライトを消すと完全にブラックな世界で聞こえるのはつららから垂れる水の音ぐらい。風穴の中でも横の方にあるもっと狭い場所へ行くとそれも聞こえなくなって、完全な静寂がとても気持ちが良かった。
風穴は下が全部厚い氷が張っていて、ある程度行ったところで長い下り坂になっているので、それ以上はいると戻ってこれそうもなかったのでそこまでにした。
今度はちゃんと装備をしてでももっと奥までは行ってみたい。
他の洞窟もそうだけど、富士風穴も夏は外の温度に比べてすごく寒い、でも冬は雪の中を歩くような厚着をしていると逆に暑いぐらいだった。
2日目からはS.C.beatnikの裕太郎が別のギタリストを連れてきて、一緒にタイカレーを作ってくれたり、ジャムセッションをしたり、今回新しく知り合ったカメラマンの人の家に行ったりした。
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by shake_countrylife | 2003-02-19 16:12 | 2003.1~3
REDの件について
あまり細かいことは言いたくないけど、俺個人的には見たくない物を見過ぎてしまったという感じ。それで自分の中ではもう2年前には終わってしまっていた。
あのバンドはいつでもライヴでいろんな問題を吹き飛ばしてきたけど、今回はそういう簡単なことでなかった。
色々回りにいた人たちのせいもあるけど、結局人生に何を求めてどこに向かって進んで行きたいのかが明らかに違うんだと思った。
その後はいろんな絡みがあったので去年の夏まではやることにした。
でもレコーディングやライヴは音楽家として誠実にやったし、かなり楽しかった。かえってそれで力が抜けて結果は良かったと思ってる。
解散はしないといったのはもうすでに一度解散も再結成もしてるので、そういう言葉にはビジネス的な意味しか感じられないから。
結局いつかやりたくなったらやるわけだし。
何年後かの自分の気持ちがどうなるか分からないのは何度も経験してるから。人生を共有しようとしないでかるい感じで単発でこっそりやれば楽しめるのかもね。
ファンクラブに関しては当初去年の9月で解散すると言っていたのに気づいたら今年の3月に話が変わっていた。もうバンドが終わってる以上そういうことはひどいから早く発表してくれと言ったけど、契約がどうのこうのと理由を付けて聞いてくれなかった。
一度終わったあと実際にライヴの話が持ち上がったのは事実だけど。
本当は何度かこのホームぺージででも言ってしまおうと思ったけど、いろんな絡みがあって言えなかった。9月以降にお金を払ってファンクラブを更新した人達には悪かったと思ってる。ごめんなさい。
一応会報はなんとか出てはいるけどあれはバンドとは関係ないから。
まあこんな全然楽しくないコメントになっちゃったけど、もう過去は過去だから、未来をより楽しくすればいいだけの話だ。
これからもみんなそれぞれなんかやるだろうし、おれは自分が感じるピースでスピリチュアルなマインドを音楽と共に追求していくのでそれをライヴやCDで感じて楽しんでください。

shake
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by shake_countrylife | 2003-02-12 16:11 | 2003.1~3
ただいま。
何とか無事に日本にたどりついたよ。
タイがあんまり気持ちよかったのでもう少し居たかったけど、帰ってみるとやっぱり日本も良いね。
音楽にもかなり飢えてきたし、新しい物をいっぱい感じてきたのでそれがこれからどんなふうになるのかとても楽しみです。
とりあえず帰ったばかりなので、旅のことやレッドの件はなるべく近いうちに書きます。
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by shake_countrylife | 2003-02-08 15:50 | 2003.1~3
イヴェントを2本やった。
1本目はストーンズウエルカムパーティーというオールナイトのイヴェント。
メンバーはグリコ、ミチアキのテンソーリズム隊にもう一人ギターでアメリカ人のラットボーイ、ヴォーカルはガクちゃんだった。
”悪魔を憐れむ歌”でガクちゃんが日本語の歌詞を作ってきていて、でもサイズがどれぐらいになるかわからないから、サビの前になったら合図するからと言って、楽屋で両手を広げた変なポーズをしていた。
なんかそっちをいちいち気にしなくちゃならないから面倒臭いなーと思ったけど、本番になったらそのポーズがすごくおかしくて、逆に見るのが楽しみになってしまって、なんか変に面白いライヴだった。
ちょっと企画が甘いと思ったけど、久しぶりに大きな音を出して気持ちよかった。
もう1本はジョージのメモリアルコンサート。
このライヴの俺の最大の関心は高木ブーが出ること。なんと言っても小学校の頃から見ていたドリフターズのメンバーなので会うのがとても楽しみだった。
最初リハーサルで会ったときはすごく地味な人だなと思ったけど、リハーサルが始まるとじわじわと不思議な存在感が広がってきた。全然偉ぶるところもないし、うまくリズムが合わないところもあって何度も同じ曲をがんばってやっていた。
アンコール以外俺は一緒に演奏しないので前に座って見ていたら、あの人の回りはお花が咲いてチョウチョが飛んでいるような感じだった。
とてもほのぼのとしていてそこにいるだけで幸せになるオーラがあった。
小さくて小太りでおじいちゃんと言っても良い年なのに、目があってにっこりされると心が溶けそうになるような妙な感じがして大好きになってしまった。
ライヴはさんざんインドで瞑想してきたせいか、いままでなかった感じで出来た。
リハーサルよりずっと気持ちよくギターを弾くことが出来た。
次のライヴは3/8の深空。
新しい曲も作ってみようと思ってるので楽しみにしててください。
全体的にはトランス系のイヴェントなのでDJタイムとかが苦手だと思う人もいるかも
知れないけど、デジタル音に対する嫌悪感を取り去って、なるべく頭を空っぽにして
音の中を漂うように感じれば気持ちよさがわかると思うんだけど。
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by shake_countrylife | 2003-02-03 16:13 | 2003.1~3