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shake's COUNTRY LIFE
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カテゴリ:2003.1~3( 8 )
スピリチュアルサーカス4に出た。
去年の10月以来で3回目だったけどイヴェント自体、今回が一番良かった。
お客さんが多かったのもあるけど、やっぱりIKUKOさんが強烈に場を浄化してくれた感じで覚醒された気持ちよさを感じた。いつもと全然違う空気だった。
 
最後にBIG LOVE をやったのも楽しかった。
自分の曲をああいうふうに大人数でやったのは初めてだったのでなんか凄く嬉しかった。
 
ただこの日の朝、戦争が始まってしまった。
始まるのはわかっていたけど、それを知ったときにはなんか凄く悲しくなった。
それは今でも続いている。
早く終わって欲しい。
こういう時こそ平和の素晴らしさを心に刻みつけよう。
こういう時こそ音楽の楽しさを感じよう。
30日の251でのライヴはここ最近見たり感じたりしたことにインスパイアされた、今までとはまた違う感じの曲が出てきたので楽しみにしてください。
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by shake_countrylife | 2003-03-24 16:16 | 2003.1~3
ストーンズの武道館を見た。
前回行かなかったのがかなり悔いが残ったので、次の来日を心待ちにしていたのに、まさか武道館で見られるとは思わなかった。
席が一階のステージの横だったのでスクリーンは見えなかったけど、その分何の仕掛けもないストーンズをじっくりみることが出来てとても楽しかった。
もう60になるのにミックもキースもどんどん若返ってるように見えた。
特にミックの声は艶とパワーが増してる感じがした。
髪の毛を染めたり体を鍛えることは出来るけど、あの歌い方で歌い続けて声が衰えないのは信じられない。ロバートプラントやジョニミッチェルはもう完全に老人の声なのに。
あとで聞いたらロニーは体が悪くて酒も飲めないらしく、いつもよりずっとおとなしかったけど、俺には他の3人に生気を吸い取られてしまったように見えた。
今回は会場によってだいぶ曲目が変わるらしいけど、今日のライブで俺には"CAN'T YOU HEAR ME KNOCKING" と"NO EXPECTATION"が最高だった。
おとといは自分のライブ、昨日はIKUKO さん、今日はストーンズと毎日ライブを見て酔っぱらって、だらけてて、いい感じ。楽しいねえ。
きっと良い曲が出来るだろう。
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by shake_countrylife | 2003-03-10 16:15 | 2003.1~3
2003.3.9 .
深空で長野のトランスイヴェントに出た。

前日に雪景色の中を車で出かけて、主催のY嬢の別荘に泊まってみんなで酒盛りした。
8日はたまたま俺の誕生日でもあったので、競演するミュージシャンもプレゼントを持って遊びに来てくれた。
イヴェントは今回深空用にいくつか作った新曲と去年作った曲、サイコの曲などをやった。インドから帰ってきたらきっと音楽もギターもとろとろになってると思ったのに、何故かとてもアッパーな状態になっているのでトランスのイヴェントにはちょうどよかった。 
深空はアドリブ度が高いし、前の日からとても良いバイブレーションだったので、初めてやる曲も前の曲も同じように楽しく演奏できた。 
結構評判も良かったので、今後もこういうイヴェントに出るかも知れない。
ライヴが終わったらアンビエントコーナーにケーキが用意されてて、何人かが祝ってくれた。
誕生日も43回目ともなると自分ではなにが良いのかよくわからない。
正直言ってなんの感情も湧かないけど、まわりの人が嬉しそうだとつられて嬉しくなる。喜んでくれる人たちがいてよかった。
プレゼントやメールくれた人たちどうもありがとう。

次はサイコデリシャス今年初のライヴで、20日にドアーズでやるスピリチュアルサーカス4。今回はIKUKOさんという、とてもスピリチュアルなシンガーが出るので楽しみにしてください。
それと今回は最後に全員セッションでひさびさに”BIG LOVE”をやる事になったので、最後まで残れる人は歌うなり踊るなりしてってください。
もっと楽しみたい人はパーカッションなど持ち込んで一緒にセッションしよう。
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by shake_countrylife | 2003-03-09 16:14 | 2003.1~3
富士山へ行って来た。
インド、タイの後でどうしても真冬の日本の自然を体験したかったので、上九一色村の友達の家に行って来た。 
もう寒さのピークは過ぎていたけど、それでも近くで見る真っ白くてでかい富士山は素晴らしかった。
樹海も雪が積もっていてとてもきれいだった。
樹海の中にある風穴に入ったら、凄い数のつららが出来ていてライトで照らすときらきら光ってとてもきれいだった。50センチ~1メートルぐらいの細い針のようなのがたくさんあったり、中には太くて3メートルぐらいあって下までつながっている柱のようなのもあった。
冬だからほとんど人が入ったりする事もないんだけど、誰もいない真っ暗な洞窟の中でこんなに美しい世界が密かに作られていいるなんて、とても感動的だった。
ライトを消すと完全にブラックな世界で聞こえるのはつららから垂れる水の音ぐらい。風穴の中でも横の方にあるもっと狭い場所へ行くとそれも聞こえなくなって、完全な静寂がとても気持ちが良かった。
風穴は下が全部厚い氷が張っていて、ある程度行ったところで長い下り坂になっているので、それ以上はいると戻ってこれそうもなかったのでそこまでにした。
今度はちゃんと装備をしてでももっと奥までは行ってみたい。
他の洞窟もそうだけど、富士風穴も夏は外の温度に比べてすごく寒い、でも冬は雪の中を歩くような厚着をしていると逆に暑いぐらいだった。
2日目からはS.C.beatnikの裕太郎が別のギタリストを連れてきて、一緒にタイカレーを作ってくれたり、ジャムセッションをしたり、今回新しく知り合ったカメラマンの人の家に行ったりした。
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by shake_countrylife | 2003-02-19 16:12 | 2003.1~3
REDの件について
あまり細かいことは言いたくないけど、俺個人的には見たくない物を見過ぎてしまったという感じ。それで自分の中ではもう2年前には終わってしまっていた。
あのバンドはいつでもライヴでいろんな問題を吹き飛ばしてきたけど、今回はそういう簡単なことでなかった。
色々回りにいた人たちのせいもあるけど、結局人生に何を求めてどこに向かって進んで行きたいのかが明らかに違うんだと思った。
その後はいろんな絡みがあったので去年の夏まではやることにした。
でもレコーディングやライヴは音楽家として誠実にやったし、かなり楽しかった。かえってそれで力が抜けて結果は良かったと思ってる。
解散はしないといったのはもうすでに一度解散も再結成もしてるので、そういう言葉にはビジネス的な意味しか感じられないから。
結局いつかやりたくなったらやるわけだし。
何年後かの自分の気持ちがどうなるか分からないのは何度も経験してるから。人生を共有しようとしないでかるい感じで単発でこっそりやれば楽しめるのかもね。
ファンクラブに関しては当初去年の9月で解散すると言っていたのに気づいたら今年の3月に話が変わっていた。もうバンドが終わってる以上そういうことはひどいから早く発表してくれと言ったけど、契約がどうのこうのと理由を付けて聞いてくれなかった。
一度終わったあと実際にライヴの話が持ち上がったのは事実だけど。
本当は何度かこのホームぺージででも言ってしまおうと思ったけど、いろんな絡みがあって言えなかった。9月以降にお金を払ってファンクラブを更新した人達には悪かったと思ってる。ごめんなさい。
一応会報はなんとか出てはいるけどあれはバンドとは関係ないから。
まあこんな全然楽しくないコメントになっちゃったけど、もう過去は過去だから、未来をより楽しくすればいいだけの話だ。
これからもみんなそれぞれなんかやるだろうし、おれは自分が感じるピースでスピリチュアルなマインドを音楽と共に追求していくのでそれをライヴやCDで感じて楽しんでください。

shake
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by shake_countrylife | 2003-02-12 16:11 | 2003.1~3
ただいま。
何とか無事に日本にたどりついたよ。
タイがあんまり気持ちよかったのでもう少し居たかったけど、帰ってみるとやっぱり日本も良いね。
音楽にもかなり飢えてきたし、新しい物をいっぱい感じてきたのでそれがこれからどんなふうになるのかとても楽しみです。
とりあえず帰ったばかりなので、旅のことやレッドの件はなるべく近いうちに書きます。
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by shake_countrylife | 2003-02-08 15:50 | 2003.1~3
イヴェントを2本やった。
1本目はストーンズウエルカムパーティーというオールナイトのイヴェント。
メンバーはグリコ、ミチアキのテンソーリズム隊にもう一人ギターでアメリカ人のラットボーイ、ヴォーカルはガクちゃんだった。
”悪魔を憐れむ歌”でガクちゃんが日本語の歌詞を作ってきていて、でもサイズがどれぐらいになるかわからないから、サビの前になったら合図するからと言って、楽屋で両手を広げた変なポーズをしていた。
なんかそっちをいちいち気にしなくちゃならないから面倒臭いなーと思ったけど、本番になったらそのポーズがすごくおかしくて、逆に見るのが楽しみになってしまって、なんか変に面白いライヴだった。
ちょっと企画が甘いと思ったけど、久しぶりに大きな音を出して気持ちよかった。
もう1本はジョージのメモリアルコンサート。
このライヴの俺の最大の関心は高木ブーが出ること。なんと言っても小学校の頃から見ていたドリフターズのメンバーなので会うのがとても楽しみだった。
最初リハーサルで会ったときはすごく地味な人だなと思ったけど、リハーサルが始まるとじわじわと不思議な存在感が広がってきた。全然偉ぶるところもないし、うまくリズムが合わないところもあって何度も同じ曲をがんばってやっていた。
アンコール以外俺は一緒に演奏しないので前に座って見ていたら、あの人の回りはお花が咲いてチョウチョが飛んでいるような感じだった。
とてもほのぼのとしていてそこにいるだけで幸せになるオーラがあった。
小さくて小太りでおじいちゃんと言っても良い年なのに、目があってにっこりされると心が溶けそうになるような妙な感じがして大好きになってしまった。
ライヴはさんざんインドで瞑想してきたせいか、いままでなかった感じで出来た。
リハーサルよりずっと気持ちよくギターを弾くことが出来た。
次のライヴは3/8の深空。
新しい曲も作ってみようと思ってるので楽しみにしててください。
全体的にはトランス系のイヴェントなのでDJタイムとかが苦手だと思う人もいるかも
知れないけど、デジタル音に対する嫌悪感を取り去って、なるべく頭を空っぽにして
音の中を漂うように感じれば気持ちよさがわかると思うんだけど。
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by shake_countrylife | 2003-02-03 16:13 | 2003.1~3
2003.1.7.
去年の夏前から作っていたアルバムがやっと3月に出る。
かなり時間をかけてじっくり作っていたので、ある程度までやったところでレコーディングの作業に飽きてしまって、そうこうしているうちにライヴが始まると、ライヴに夢中になってしまって、まだ仕上げてない曲がずっと残ったままになっていた。
インドへ行くのもあって、12月のライヴが終わってから仕上げにかかって今日のマスタリングで完全に終わった。
そういえば95年にインドに行ったときも当日の朝8時までビッグラヴのミックスをやっていた。
毎回レコーディングが終わったこの瞬間は、本当に最高の気分でとても生きてる喜びを感じる。人生がバラ色だ。
アルバムのタイトルは”リビング イン セレブレーション”。
これは当初グループ名のような感じだったけど、結局ライヴをやってみるとサイコデリシャスの曲もずっとやり続ける事が自然だったので”リビング イン セレブレーション”はインスト専用のタイトルにすることにした。
だから次にまたインストのアルバムが出るときは、よっぽど気が変わらなければ”リビング イン セレブレーション2”になると思われる。
とにかく俺にとっての去年の冒険の集大成なのでぜひ聴いてみてください。
全曲インストなので出来れば車や街や山や海とかいろんなところで聴いて音楽に頭をゆだねてみて欲しいな。きっと自由なイマジネーションで自分だけの素敵なヴィジョンが見れると思うんだけど。
その他にもいま準備、構想しているアルバムが色々あるのでそのうちゆっくり順番に出て来ると思うので楽しみにしててね。
今年は樹海or富士山周辺でのライヴかイヴェントもやりたいと思ってるし。そんな所で見たいと思う人が大勢いればね。
それではそろそろインドとタイへ旅立ってくるぞ。
この冬はいつになく冬の良さを味わっていたので暖かいところへ逃げたいと言う気持ちは全然ないんだけど、夏のことを思い出すと、あの自由な空気はやっぱりいいなと思う。
帰ってもまだ冬は続いているので冬はまたその時にじっくり味わうことにしよう。
なので日記その他は一ヶ月休憩します。
無事に帰ってこれることを祈っててね。
またバクシーシとの戦いだ!
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by shake_countrylife | 2003-01-07 15:47 | 2003.1~3