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shake's COUNTRY LIFE
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カテゴリ:2003.4~6( 10 )
2003.6.27.
今月から始まったDOORSでのマンスリーライヴの一回目が終わった。
94年にカジノドライヴでツアーを回った頃からずっと映像とのコラボレーションの
ライヴがやりたくて、今までライヴの一部やイヴェントではやっていたけど、今回ついにフルライヴで映像と一緒に出来たのがうれしかった。

よくレコーディングで、面白い映像のビデオとか流しながらトラックダウンをしているととてもイメージが広がるし、自然の中をドライヴしたりヒコーキに乗っている時、その景色と音楽のジャムセッションが始まって、いつも聴いている音楽がまったく新しいの感動的な物になったりする。
7月8月ときっともっと良くなっていくと思うので楽しみにしていてください。

T-REXのカヴァーは昔からずっとやってみたかった曲で、まさか自分でも今頃やるとは思わなかったけど、けっこう気に入ったアレンジのなったので楽しくできた。
T-REXやBOWIEは今でもたまに聴いていて、よく聴きまくっていた頃より今の方が素晴らしさが解る気がする。

一緒にやってくれたマディフランケンシュタインも、感情をバクハツさせるような演奏とユーモアのあるメッセージが絡んでとても楽しかった。
彼らは表現は違うけど大きな意味でのベクトルは一緒だと思う。終わってからボーカルのぐにゃり君と話したけどかなり近い物を感じた。

来月は俺の出身地、埼玉の若手バンドTHE SUPER BAD DUDEが一緒にやってくれる事になっています。
選曲もだいぶ入れ替えようと思っています。
じゃあ来月また来てね。

Shake
BIG LOVE
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by shake_countrylife | 2003-06-27 15:44 | 2003.4~6
2003.6.18
昨日出会った、アルファーはが出るQUONというアンプとスピーカーのシステムを開発している人に、視聴に招待されたのでどんな感じなのか聴きにいってきた。
スピーカーはちょっとスピーカーとは思えない青い六角形で、アンプの中にはアルファー波を作る専用の基盤が入っているらしい。アルファー波は水を中性にするので10日たっても腐らなかったりみかんが甘くなったりするそうだ。
人間の体は70パーセント水分なので、きれいな水を飲んでこのシステムで音楽を聴いていると物理的に体がいい状態になるといっていた。

実際に聴いた感じはうまく言い表せないけど、ちょっといけないことをしているような、ふわふわしてくる感じでとても気持ちよかった。
心にもすごく良いと思う。そのうちちゃんと完成したらライヴの時にも使わせてもらえるかも知れない。そうしたらみんなかなりいい感じで気持ちよくなれると思うよ。

8月10日のスピリチュアルサーカスIN FUJIについてはもう少ししたら詳しいこと発表します。
とりあえず今は来週のDOORSの"EMPTY SPACE VOL1"にむけてリハも始まったところ。今回はちょっと珍しいカヴァーをやるので楽しみにしててください。

オープニングにゲストとしてマディフランケンシュタインというバンドが出る。とてもエネルギッシュでエモーショナルなバンドなので楽しみにしててください。
あと今回、夏に向けてカラフルなTシャツをいろいろ作ったよ。みんな気に入ってくれると良いな。
じゃあ来週DOORSで!

Shake
BIG LOVE
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by shake_countrylife | 2003-06-18 15:43 | 2003.4~6
サウンドヒーリングに行ってきた。
ドイツ人なんだけどカイラッシュ・ココペリというネイティヴアメリカンの名前で世界中を渡り歩いてる人らしい。

楽器はディジュリドゥーが3本にクリスタルで出来ているという鉢のような物、インディアンフルート、ネイティヴアメリカンのタイコなど他にもいくつかあったけど、どれももの凄くいい音だった。
特にクリスタルの鉢は俺も今までみたことがなかった。
軽くたたいて縁の回りをこするとヒーンというきれいな倍音が部屋中あちこち飛び回っている感じだった。
全部で1時間ぐらいリラックスした体勢で目を閉じて聴くんだけど、あっという間に瞑想状態になってとても気持ちが良かった。

途中で真砂さんという日本で有名なインディアンフルートの人も出てきてちょっとしたセッションもやった。サイコデリシャスのアルバム”一人だけの世界”と同じレーベルのヒーリングアルバムにも参加しているので終わってから少し話した。そのうちスピリチュアルサーカスとかで一緒に出来たらいいと思う。

そしてその日アルファーはが出るQUONというアンプとスピーカーのシステムを開発している人にも出会った。
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by shake_countrylife | 2003-06-17 15:41 | 2003.4~6
深空の初めてのツアーをやった。
チボリでは60過ぎくらいの人が一番前ですごくうれしそうな顔でノっているのが印象的だった。
初めてで不思議な体験だった。
果たしてどんなふうに聞こえてるんだろう?

米子は中国山脈縦断のドライヴが楽しかった。とても良い天気でのんびり走って気持ちよかった。
オープニングにレッドのトリビュートバンドが出ていて、自分が演奏する前に『レディーブルー』や『ワイルドチェリー』が聞こえてきて妙な気持ちになった。

大阪では33年ぶりでずっと見たかった万博公園の太陽の塔を関西の友達と見に行った。やっぱり実物はとてつもなく、岡本太郎のいたずらなパワーを感じた。万博の他の建造物は何もなく岡本太郎本人も死んでしまっているのに、太陽の塔は誰もいない公園でバクハツしていた。
実はこの日は公園が休みでしまっていたんだけど、せっかく行ったので横から忍び込んでしまった。おかげで貸しきりでのんびりできた。これから太陽の塔を見に行く人は水曜日は避けるように。
ライヴ会場に入ってリハをやってから、ライヴの前に今度は星野道夫の写真展を見に行った。星野道夫の写真集は持っているけど、写真展で見るとまた違った印象で、
悲しさ楽しさ美しさが入り交じって強烈だった。その後かなりトリップ状態になってしまった。
ライヴは地元の個性的なバンドと一緒で刺激になった。

名古屋ELLは最後だし余裕も出てきたみたいで今回一番いい演奏ができた。深いところで演奏できた。
本番一分前になって、急きょ一緒にやった地元の戯賊というバンドのパーカッションの子と何か一緒にやろうということになってDESERT SONGをやった。彼は曲を知らなかったけど楽しくできた。

三国さんもスタッフをしてくれた原君もみんなハッピーな人たちなので楽しくツアーができた。良かった。
次はサイコのマンスリーだ。

Shake
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by shake_countrylife | 2003-06-07 15:39 | 2003.4~6
EMPTY SPACE
目をつぶって
黒い宇宙のような無限の空間と対面する。
それは未知の世界。
何にも邪魔されず自由な発想が生まれてくるところ。

見つめているうちに不安と共にいろんな可能性がやってくる。
何かがやって来た時は、
それをつかまえて自分のときめくようなヴィジョンを描いてみる。

ノーリミットで。

実現するときにはいろんな制約が出てくる。
時間やお金、体力など、いろんな制約のなかでできることを実現していく。

でも発想はいつもノーリミットで。

それは自分だけの個性を生かすインスピレーション。
心の一番奥にいる自分だけが知ってる素敵な未来に向かって、
いつでも新しい自分が生まれ続ける。

タイトルを決めたときはぼんやりとしたイメージだけで、ハッキリと自分でも意味を
考えなかったけど、たぶんこう言うことだと思う。
俺自身が最近瞑想しているとこんな感じなんだ。

すでに今ある物を前提に考えていくと、どんどん小さく固まっていってしまうし、
いつも新しい扉を開き続けて、楽しく自由に自分らしく生きていきたいという、
俺の永遠のテーマでもあるしね。

6月、7月、8月とマンスリーライヴを続けてやっていくことで、俺の中にも内面的
にいろんな変化が起こってくると思うし、夏の終わりは俺達みんなにとって何か共通
の素晴らしい未来のヴィジョンが見えてることを願ってる。毎回個性的なゲストバンドも出るし、楽しくて気持ちの良いライヴやろうと思ってるよ。

with Big Love
Shake
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by shake_countrylife | 2003-05-23 15:36 | 2003.4~6
友達をいっぱい呼んでパーティーをやった。
何のパーティーかというと俺の3回目のウェディングパーティーなのだった。
相手は音楽や映像の仕事をしていた人で、最近は俺の仕事も手伝ってくれていてライヴやアルバムその他いろいろな面でとても助かっています。

実は出来ちゃった結婚なので、無事に生まれれば秋には俺たちのDNAを受け継いだ新しい人間がこの世に誕生する。
たしてどんな奴がやって来るのか?

パーティーは司会のMR.Jをはじめゲストもぶっこわれた人たちが多く、くだけててとても楽しかった。
俺も一緒に酔っぱらってストーンズを演奏したりして騒いだ。
昔話をする人や、曲を作ってプレゼントしてくれた人もいたりしてみんなの優しい気持ちが伝わってきてうれしかった。

昔はよく”シャケのお嫁さんになる!”っていうような手紙をもらったりしたけど、まさか今どきそんな人もいないと思うのでこれからもよろしくね。

32才を過ぎた頃からずっと自分にのしかかっていた黒い影が、去年ぐらいに完全に
取れた気がしたので、音楽はこれからもっとずっと良くなっていくと思う。

5年後、10年後にもみんなともっと大きなところでひとつになれる、ビューティフ
ルな音楽を作りたいんだ。
これからもっと楽しいこといっぱいしよう。

Shake
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by shake_countrylife | 2003-05-13 15:35 | 2003.4~6
2003.5.1.
横浜のロックンロールバザールのイヴェントで三国さんと2人で演奏した。急に決まったにもかかわらず、結構集まってくれてありがとう。
蛍光灯の下で演奏するのはちょっと慣れなかったけど、ああいう場所でやるのは珍しい体験でそれもまた良かった。
基本的にはサイコの曲をやったけど、せっかく三国さんと一緒だったので深空の曲もやった。
6月の上旬の深空+サイコデリシャスーミニプラグドのツアーの時はたぶん半々ぐらいでやろうと思ってるので楽しみにしてください。
初登場の米子ベリエはレッドのトリビュートバンドが出るらしい。大阪のネイヴもニューエイジな感じのバンドが一緒に出るのでそっちも楽しんでね。
深空の純粋なオリジナル曲はまだ少ないので昨日今日とまた新しい曲に取り組んでるところ。深空の音楽とはどういう物なのかだんだん俺達もわかってきたかんじ。
5月の頭から始めるはずだったBBS少し遅れるらしいけど、一週間ぐらいだから楽しい書き込みを待ってます。

今日はまた富士山に行くんだ。
天気も良さそうだしすごく気持ちよさそう。
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by shake_countrylife | 2003-05-01 15:33 | 2003.4~6
2003.4.25.
20日の野音は予定通り俺達の演奏時間の間は雨がやんだけど、あとは1日中霧雨が降っていてとっても寒かった。

でもざーざーぶりになって中止になったりしなくて良かった。本当に医療品がイラクに届いてイラクの子供達に少しでも助けになるといいけど。
俺は純粋に音楽を楽しむことがメッセージだと思うので、深空としてただ良いと思う曲を演奏した。

次の日はIKUKOさんとSC BEATNIKの裕太郎が遊びに来てみんなでJAMしたりIKUKOさんのオリジナルなヒーリングをしてもらった。JAMはとってもいい感じだったので、そのうちステージでもやるかも知れない。

その後は2日間富士山に行って来た。
花見は今年はもう3回もやったのに、向こうは今が見頃の時期で、着いてみると河口湖のホテルで富士山周辺の知り合いが集まって花見をしていたのでそれに参加した。
富士山と湖を見ながら、紅白の垂れ幕の中で三味線の人がいたり、踊りを踊る人もいるし、一人ずつお膳も出てかなり本格的な花見だった。天気も良くて凄く気持ちよかった。

今回富士山でいろいろ凄く良いことが決まったのでそのうち報告します。

あと、今までいくつかの理由でこのホームページではBBSをやってなかったんだけど、来月から夏ぐらいまでしばらくの間、試験的にやってみる事にしたので何かあったら書き込んでみてね。
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by shake_countrylife | 2003-04-25 15:32 | 2003.4~6
2003.4.18
インド、タイから帰ってきてから色々忙しかったけど、やっと時間が出来たので『ロード・オブ・ザ・リング』を見に行った。

もう公開からだいぶたってるし平日の昼間なのでかなり空いててゆっくり見れた。
『ロード・オブ・ザ・リング』は小説では指輪物語と言って昔、ロスアンジェルスに住み始めた頃に読んだことがある。60年代のイギリスのヒッピーが読んでいた本だというので興味を持っていたけど、その頃いっしょにやってたイギリス人のシンガーも面白いからぜひ読んで見ろと言ってた。そういう話をしていたらたまたまいっしょにレコーディングしてた日本人のエンジニアが持っているというので借りて読んだ。

物語は小人や妖精が出てきてまさにシドバレットやティラノザウルスレックスの頃のマークボランののような世界だった。でもその頃読んだミヒャエルエンデの
『はてしない物語』の方が全然面白かった記憶がある。 
翻訳のせいもあるのかも知れないけど。

映画は1作目も見たけどストーリーにはほとんど気を配らずに映像だけを見ている。戦闘シーンが多くて疲れるけど次から次ぎへと夢のような世界や地獄のような世界、楽しいキャラクターが出てきて面白い。字幕を読んでいると見逃してしまうので途中から読むのをやめた。
3作目を見るときは子供用の吹き替え版でも見に行こうかと思った。
本当に最近の映像は進化したと思う。いつかはこれもスターウオーズの1作目みたいに古く見えるときが来るのかな?

絵画は最近とうとうモネにはまってしまった。
やっぱり今まで反抗的だったのかモネの絵は当たり前すぎるような気がしてじっくり向き合ったことがなかった。でも見ていると、特に後半生のモネの絵は魔法のように恍惚になってしまう。 ただの木を見ていてもすぐに時間が止まってしまって、やっぱりただ者じゃないと思う。 
”印象日の出”と言う絵が子供の落書きのようだとバカにされたのは知っていたけど、今では当たり前のように見える細かい点で埋める画風も当時の絵画の考え方の中ではちゃんとした絵だとは認められなくて世の中に認められるまで20年以上もかかっている。
でもその後の絵画の価値観はモネや他の印象派を世の中が理解したことによって180度変わってしまった。
120年ぐらい前の世界ではモネは革命だったのだ。
革命と言ってもその後のシュールレアリスト達のように反抗的に革命のために何かをやろうとするんじゃなくて、ただひたすら自分の理想を追い求めていった結果なので革命の大きさが違う。まあ小さいのも好きだけど。
生き方も、けして反抗するわけではなく一生ただひたすら妥協のない美しさを追求していて良いなと思った。シャガールに近いかな。

天気予報では20日のは雨が降るらしいけどたぶん降らないから安心してください。
三国さんが”シャケが野外でやるといつも雨が降る”と言って降ったら俺のせいにされるのでしょうがないから俺が魔法で止めることにしたから。
なんてね。
短い時間だけど、そろそろ深空の曲もだいぶいい感じにまとまってきたので楽しみにしててください。
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by shake_countrylife | 2003-04-18 15:29 | 2003.4~6
251でサイコデリシャスのワンマンをやった。
見に来てくれたみんなありがとう。俺自身とても楽しくできた。
約4ヶ月ぶりのワンマンでそれ以降深空をやったり、インド、タイへ行ったり戦争が始まったり、そのほかにも色々あって、そう言う中で芽生えてきた自分の新しさを音楽にしたいと思い、長野の深空のライブが終わってから短い時間だったけど新曲2曲を作ってやってみた。
去年とは全然違うモードになっていたけど、とりあえずバランスのことを考えるよりも楽曲のクオリティーだけを考えた方が音楽としては大きくなると思ってそうした。
自分としても出来はいいと思ってたけど、実際反応も良かった。
今後どういう方向に行くのか自分でもわからないけど、やっぱり自分の自然な変化についていこうと思う。
と言うのもタイの島にいたときに、一番強く思ったことは人生をどこかへ連れて行こうとするよりも人生についていこうとする方が、結局はより自分らしく無理なく、楽しくいい感じで進んでいけるのがわかったから。
こういうふうに今までもうすうす思っていたような気もするけど、海に潜っていいるときに自然にはっきりと頭の中に入ってきた。
ライブ終了後にCDを売ったのも楽しかった。
少しづつだけどみんなと話して、みんながどんな感じでライヴを見に来てるのかが何となくわかった。とても良い時間だった。
今回実験的に演奏曲目をアンケート用紙に前もって書いておいた。
CD化している曲が少ないし、クラシックのコンサートとかでは当たり前のことなので、試しにやってみた。どうだったかな?
あともう一つライヴ中にも言ったけど、6月からのドアーズでやるマンスリーのライヴは実験的に3000円でやってみる事にした。
3ヶ月共見に来て欲しいって言うのもあるし、何となく高いような気もして。その後はまだわからないけど。
今回は自分の音楽にまた新しい確信のような物を得たし、みんなの理解も感じたので次のドアーズのマンスリーまでにはまたずいぶん高まれると思う。
映像と一体化したより気持ちのいいナチュラルトリップの空間が出来ると思う。
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by shake_countrylife | 2003-04-02 15:27 | 2003.4~6