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shake's COUNTRY LIFE
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カテゴリ:未分類( 62 )
吹けよ風、呼べよ嵐。
Mtデリシャスの曲作りセッションは快調、初日は4曲の新しい魔界のたまごが生まれた。
ライヴではじけそうな、ほぼ最終型が見えている物もあれば、どうなるのか予想がつかない恍惚的なトリップのある物、安らかな曲、色々大まかな形にまとめた。

なかなか良いセッションだったが、今日は台風。午後3〜6時がピークとの予報でどうしようかという感じだったが、1日で収穫はあったので今日はキャンセルして、魔女は台風に乗って帰って行った。

予期せぬカットアウトで、写真も撮らずに終ってしまったけど、久々のエニグマスタジオでの楽しい時間だった。この続きはまた来年。


魔女を見送って,川のようになった道路や、木が踊るような樹海をドライヴして昼過ぎに帰宅。午後6時、台風は今どこかなと思い、スタジオを出てニュースを見ると、ちょうど自分の住んでいるあたりだった。

驚いて外を見ると、さっきまで狂っていた外の景色は、雨も風もぱったりやんでる。

ここは目の中。

神々しい静けさ。


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暇人だと思わないでくれ。
ギターを弾いててもとにかく音が凄くて、振り返ると木がグワング湾に揺れてて、胸騒ぎに取り憑かれたよ。ほとんどシャッタ―チャンスを逃してるし、こんな写真じゃ伝わらないと思うけど,後は想像力で楽しんで!


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by shake_countrylife | 2011-09-21 22:59
水と光の魔法
TOUR日程←check!!

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構想8年のアルバムがついに現実化する事になった。
時間の消えた、幸せな魔界に行ける曲がたくさん出来た。

現在仕上げの真っ最中。
音は、マスタリングを残すのみ。
ジャケット撮影も、奇跡のような青空の2日間で森島君が、素晴らしい写真をたくさん撮ってくれたよ。
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by shake_countrylife | 2011-09-04 11:45
Trip to Swiss 6 氷河特急、サンモリッツ、ルツェルン
普段,無責任に生きているので,何でも忘れてへらへらしているが、外国をそれもおふくろさんを連れて旅するのは無責任ではいられない。

スイスは面白い所が多すぎて、短期の旅では移動が大変だ。
治安は良いので、ものをかっさらわれる心配は無いけど、初めての町へ1日おきに移動するのは、かなり神経を使う。

シオンの後で電車に「地球の歩き方」を忘れたぐらいで、なんとか無事に旅は出来た。


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世界の車窓から。
ツェルマットから8時間、氷河特急に乗ってサンモリッツへ。
この車両は山の頂上まで見えるし、ヘッドフォンで日本語の観光ガイドも聞ける。
自分の席でランチも食えるし、ワイン飲んでまったりだ。

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氷河特急のハイライト,何とか橋。


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サンモリッツの黄昏。


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旅の最終目的地、古都ルツェルン
屋根のあるこの橋は、上を見て歩けば、聖書の物語を絵で次々と見る事ができる。


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たどり着いて,ほっと一息。

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ルツェルン郊外、湖畔に建つリヒャルトワーグナーハウス。
ジークフリート牧歌、ニュルンベルクのマイスタージンガーを作曲したという家。


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直筆の譜面。
他にも実際に使っていた,ピアノやワーグナーがインスピレーションを受けた絵もかざってあって、何かとてもリアルに感じた。どういうレベルで音楽を作っていたか、少しわかった気がした。


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近郊の町,ツーク旧市街にある教会。


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楽しそうなカフェ。

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ルツェルンの夕焼け。
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by shake_countrylife | 2011-08-24 22:39
Trip to Swiss 5 ツエルマット
長時間、飛行機に乗ると、いつも時差ボケはだいたい1週間続く。
あの,どうにも抵抗出来ない眠気や、とんでもない時間に起きてしまうのは嫌いではないけど,直るまではまともな生活は出来ない。

しかし,スイス旅行には最適だった。

朝4時に起きて、夜明けや浅野景色を見てのんびり過ごし,朝食も出かけるのも一晩、山頂も一番乗り。
ホテルに帰ってメシ食って、ワインでも飲んだら毎晩20時にはバタンキューだ。


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朝一番の電車でゴルナーグラート展望台へ
こっちの登山電車はぐっと安くて、7000円ぐらい。トンネルじゃないからかな?
頂上まで約30分。

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3000メートルに咲く花

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3000メートルのレストランで氷河を見ながら一服
スイス料理でちょっと太り気味



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Nnnnnnn...

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逆さマッターホルン。
念じたら一瞬だけ風がやんだ。魔力!


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ずんずん歩いて行く71歳。山道は楽しい。
逆さマッターホルンを見たら、ほとんどの人は次の駅まで歩いて電車に乗って降りるが、日本人の親子は最後まで歩く。
俺はおふくろさんのストックを2本借りて降りても足を痛くしたが、体を鍛えるのが趣味の71歳は何ともなく下山。
結局この下山が旅のベストメモリーになった。

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のんびり歩いて5時間後、ふもとにたどり着いて最初の家発見。

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スイスの国花、エーデルワイス。
歌でしか知らなかったけど、もっとかわいい花だと思ってた。
しかし,山好きな人にはあこがれらしい。
残念ながら、花屋でしか見れなかった。
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by shake_countrylife | 2011-08-24 21:53
Trip to Swiss4 シオン
グリンデルワルトを出る時に、次の目的地、マッターホルンのあるツェルマットの町はマッターホルン以外は面白くないと聞いて,急遽ガイドブックで見つけたシオンという町へ半日遊びに行く事にした。バスや美術館もただになるスイスの鉄道パス、かなり使える。

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乗り換えの駅で、待ち時間の間に旧市街をぶらぶら。
個人の家の雰囲気のいい窓。

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鎧を着た幽霊がいそうな丘の上のシオン城。
シオンの町の奥には丘がふたつ並んである。
もうひとつは13世紀の教会。

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城へと続く階段。


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丘の上から。
下にはぶどう畑。


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当然,どこへ行っても旧市街しか行かないが、スイスにも当然新しい世界がある。
しかし、これはこれでなかなかナイス。


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こっちはもうひとつの丘にある、教会の参道。
やたらにいい雰囲気だった。

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昼下がりの、旧市街。
シエスタ中。

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旧市街の教会。シオンのイエス。
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by shake_countrylife | 2011-08-21 22:52
Trip to Swiss3 グリンデルワルト、ユングフラウヨッホ
ベルナーオーバーランド。
絵に描いたようなアルプスの村と山。旅のハイライトのひとつ。


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アイガー北壁の真下にある、お花畑のようなグリンデルワルト

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まさに、アルプス!

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メンリッヒェンへ登る、世界一長いゴンドラ
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山の麓、グリンデルワルトの標高はうちと同じぐらい

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山奥にある山上湖、バッハアルプーゼ


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朝一番でメンリッヒェンへ。
標高2000メートル。誰もいなくて気持がいい。
ここはこの地方の真ん中で,ここからすべてが見える。
ここから尖った山の向こう側へ1時間歩くと、ユングフラウヨッホへ行く電車の駅。

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そろそろ駅。
すぐ目の前には4000メートルの山。
登山電車で終点まで駅4つ。一駅ごとに300メートル上がる。
値段もGrate!駅4つで往復16000円!

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ふたつめの駅から。
なんと、アイガーの岩壁に窓が作ってあって、外が見える。
はるか下にグリンデルワルトの村。

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3つめの駅は山の裏側。神様と氷河の世界。

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車も無い100年前に、岩山にトンネルを掘って作ったユングフラウヨッホ駅、標高3571メートル。さすがにクラクラする。

しかも残念ながら、雲が晴れなかった。

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ヨッホ、氷の廊下。
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by shake_countrylife | 2011-08-21 22:29
Trip to Swiss 2 インターラーケン〜シーニゲプラッテ
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30度で上昇。
登山電車でシーニゲプラッテへ。

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電車からの景色とは思えない。

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ちょっとよろけたら、遙か下まで転げ落ちるのも気にせず、狂ったように花の写真を撮りまくるおふくろさん。

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シーニゲプラッテは2000メートルの台地がそのまま天然の植物園になっている。
4000メートルの山々と、高山の花が咲き乱れてて天国のよう。

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神々の世界。
ユングフラウ、メンヒ、アイガーが見える。


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トゥーン湖とインターラーケンの町。

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アルプスの牛。
カウベルを牛が付けてるとこを初めて見た。
のどかな感じだが、これだけいるとかなりの合奏だ。
首の所でからからうるさく鳴っていて、良く平気で草が食えるなと思った。
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by shake_countrylife | 2011-08-18 23:46
Trip to Swiss 1 ベルン
スイス旅行から戻って1ヶ月。
写真を見ても、もう遠い記憶になっていて、夢だったんじゃないかと思ってしまう。
とりあえず、記念にダイジェストでスイスへトリップ!

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おとぎの国のようなベルン旧市街。

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13世紀の町並み、ベルン旧市街内部。
地下にはライヴハウスもある。

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郊外にあるパウルクレーセンター。
もの凄い数のクレーの絵が見れて、クラクラする。

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ベルンの教会。

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飛行場のような駅の時刻表。
ドイツやオーストリア行きもある。

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インターラーケンへ行く電車の中から、見える美しいトゥーン湖。
このステッカーが貼ってあるのは静かに乗る車両。
そんな物があるとは知らず、大声でしゃべっていた。
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by shake_countrylife | 2011-08-18 23:20
精進湖音楽祭&花火大会
精進湖は富士五湖の中でも一番小さい上に、河口湖の花火大会の前夜祭と同じ日で、来場者が少なかったらしいが、去年から音楽祭もやるようになったら、3000人来るようになったらしい。

それでもこじんまりしているが、花火と一緒にエレキギターの音も夜空に飛んで行く、カルトな花火大会だ。
今年も楽しかった。
来年も8月4日だよ。

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まずは、一人でアコースティック。

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花火とグイ〜ン。

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アフターセッションで、ギターバトル。
この日の祭りのプロデューサー、リッカちゃんと。
サミーへいガーのようにも見えるが、実はお医者さんで、マラソンランナーであり、いくつものマラソンをプロデュ―スしているシンガー。
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by shake_countrylife | 2011-08-15 23:21
8月4日は精進湖花火大会
今年もギター弾く事になったよ。

当日は2時頃から湖畔で精進湖音楽祭開始で、俺は7時半から。
そのまま花火大会に突入して、花火と一緒にギター弾き続ける予定。

今日はアコースティックアルバムの中の1曲、"Summer Song"をミックスをしたよ。
自分としては今回のアルバムのメイン曲。

三国さんにもけっこう活躍してもらったけど、あさっては一人で演奏する予定。
良い感じで出来るかな?

週末にはMtデリシャスで、横浜、下北沢ライヴ。
それが終れば、やっと夏休み!

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精進湖とは何の関係もないけど、とりあえずマッターホルン。
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by shake_countrylife | 2011-08-02 00:01