ブログトップ
shake's COUNTRY LIFE
coutrylife.exblog.jp
2003年 12月 31日 ( 1 )
また1年の終わりがやってきた。
自分の中で年末は何か独特な雰囲気になるのは富士山にいても変わらない。出来ることはなるべく済ませてすっきり新しい年を始めたいという気持ちが自然に起こる。
会う人会う人に年内最後の挨拶をしたりして、そのたびに普段とは違う何か暖かい気持ちになったりして年が変わるという事はドラマチックで良いなと思う。

個人的に今年1年は本当に素晴らしい年になった。

インド、タイの旅から始まって3度目の結婚、富士山への移住、青ちゃんの誕生、音楽的にも2枚のアルバム発表を始め、マンスリーライヴ、深空のツアーなどライヴもやりまくってあっという間に駆け抜けた感じがする。

その中でも特に素晴らしいのは自然の中に暮らし始めた事と、家の中に赤ちゃんがいる事。毎日朝から晩まで喜びの光に照らされているような感じです。
そしていつでも自由にライヴをやったり、アルバムを作れるようになった事も。

30代を通して、のしかかっていた影のような物が40の頃から軽くなり始め、この3年間で少しずついろんな事が良くなってきて、今はほとんど自分の中から影のようなものが消えたような気がする。たぶん来年もきっと素晴らしい年になるし、この先しばらくはいいんじゃないかと思える。
音楽もこれからより核心に迫っていくと思う。

カントリーライフも本当に気持ちよくいつも喜びとハプニングに満ちている。
つい3日前にも朝霧高原に住んでいるバイカーでパリダカとかにもでている山村レイコさんという人の自主学園祭のようなお祭りに誘われて、生まれて初めて餅つきをやったと思ったら、昨日は近くの乗馬クラブの餅つき&忘年会に誘われてまた餅つきをやった。 
日が暮れてから馬小屋の中で馬や羊に囲まれての餅つきは不思議な楽しさがあった。
富士山の冬はほとんど毎日快晴でとてもビューティフルです。

改めて何のためにこんなにずっと音楽に夢中になっているのかという事を考えてみると、もちろん理由はただ楽しいからだけど、もっとよく考えてみると良い曲を作ったり良いライヴをしたりするたびにもっと自分らしく生きていってもいいということを強く感じるから。
そしてできれば自分が音楽をやる事で他の人にもそういうフィーリングを伝えたいという気持ちが、ずっと自分を突き動かしているような気がする。
昔に比べて今は自分が音楽をやる事で少しでも聴く人に気持ちよくなって欲しいという思いを感じるようになってきた。

今のところ来年はイヴェントを中心にライヴをやり、夏以降は新しい音楽を作るためにライヴはしばらく休む予定。 
せっかくこんな素晴らしい自然の中に引っ越してきたので、富士山やその周辺の自然の中で遊びながらゆっくり新しい音楽を作ってみようと思っています。
それでは1月の深空と春のコズミックメイトミーティングで会いましょう。

来年が俺達みんなにとって素晴らしい年になるように。

良いお年を!!
shake
BIG LOVE
[PR]
by shake_countrylife | 2003-12-31 15:08 | 2003.10~12